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ハゲ雑学1

薄毛に関する雑学・豆知識をまとめた続編をご紹介します。

武士は髷が結えなくなったら引退しなければいけなかった

チェコの風景

時代劇で必ず目にする、武士の髷、結えなくなると引退しなければいけないと言われていますが、歳をとり、髷が結えないほどハゲてきたら、隠居し息子へ家督を譲るというのが慣わしだったようです。
しかし当時も若くして薄毛に悩んでいた方もいたはずです。
そのような人達は、髷を結うのが難しくなってきたら「つけ毛」をしていました。しかし「つけ毛」も出来ないほど髪がなくなると、「角頭巾」と呼ばれるもので頭を隠していたそうです。
また、当時にも若くして薄毛で髷が結えない人の為にカツラもありましたが、着用には主君への届出が必要であったようです。

聖書にはハゲを馬鹿にした子供たちのエピソードがある

男性イメージ

旧約聖書の『列王記下』の一節で
エリシャはそこからベテルに上った。彼が道を上っていくと、町から小さな子供たちが出て来て彼を嘲り、「禿げ頭、上って行け。禿げ頭、上って行け」と言った。
エリシャは振り向いてにらみつけ、主の名によって彼らを呪うと、森の中から二頭の熊が現れ、子供たちのうちの四十二人を引き裂いた。
という記述がある。

豊臣秀吉のあだ名は「猿」ではなく「はげねずみ」

頭皮イメージ

時代劇や歴史書でも豊臣秀吉は織田信長に猿と呼ばれるシーンがあるが、現在では猿ではなくはげねずみであったという説が有力になってる。
その根拠として、信長が秀吉の妻ねねにあてた手紙では、秀吉の事を「はげねずみ」と記している。
肖像画を見てもそちらの方がうなずける顔立ちをしている。

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