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発毛?育毛?養毛?違いってナニ?

巷にあふれる様々なヘアケア製品、よく見ると発毛、育毛、養毛と種類がある…
この違いはいったい?そして自分に一番必要なのはどれなんでしょう。

自分の薄毛に必要なものを選ぶこと!

薬局へ行けばずらりと並ぶヘアケア製品の数々、果たしてアナタは値段だけで決めていませんか?自分の薄毛に必要なものを選ばないと効果は全くないのです。

育毛剤の効果

育毛剤

育毛剤は今生えている髪を成長させる為のもので、効果は主に抜け毛防止に効果があると言われています。
これは今生えている髪の毛を太く長く成長させ、毛根も強く育てるもので、髪がある程度生えている人に効果があります。
更に、育毛剤には3タイプあります。
・毛根周辺の血管を拡張し、多くの栄養を毛根に届けるタイプ
・毛根に細胞分裂を促進する命令を与えるタイプ
・毛根に髪の毛の材料を与え髪を作るタイプ

しかし結果的に太く、長く伸ばす髪が無ければ意味がありません。

養毛剤の効果

爪

養毛剤の効果は、髪に栄養を与え栄養不足で抜けるのを防ぐものです。

ですが、現代ではよほどの偏食でない限り栄養不足にはならないでしょう。
髪に栄養が足りているか知る方法は爪を見ればわかります。
爪がもろくなったり、伸びるのが遅くなった場合は髪の栄養不足の可能性があります。

髪の栄養不足は他にも頭皮の血管が収縮して栄養が行き届いていない場合が考えられます、その場合は洗髪するときに頭皮をマッサージするといいでしょう。

発毛剤の効果

毛根

別名「発毛促進剤」と呼ばれ、毛髪を作る毛母細胞の働きを活性化して、休止期にある毛穴から再び発毛を促す効果があります。 育毛剤、養毛剤が今生えている髪に作用するのに対して発毛剤は休んでいる毛根に働きかけ髪を生やす作用があります。
現在医学的エビデンスがある発毛剤は「リアップ」と「フィナステリド」だけで、しかもリアップの主成分であるミノキシジルは高血圧治療薬で、副作用として発毛が見られる為商品化し、 フィナステリドも同じく、前立腺肥大や前立腺がんの治療薬として開発されましたが、副作用で発毛が見られたので商品化したものです。

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